愛媛県松山市平井町の内科・消化器科専門医1名と小児科専門医1名によるクリニックです。
にのみや消化器科内科小児科
愛媛県松山市平井町甲3236-1
電話 089-975-2238
内科診療案内


当院の内科診察室です。患者さんのプライバシーが保てるように完全に個室化しています。


消化器科、内科 医師    二宮常之

愛媛大学医学部卒業

愛媛大学第三内科、愛媛県立中央病院消化器内科、愛媛県立南宇和病院、野口病院(大分県別府市)、市立大洲病院など愛媛大学第三内科関連病院にて勤務後、平成19年7月よりにのみや消化器科内科小児科 院長 消化器科内科医師。

医学博士、日本内科学会専門医、消化器病学会専門医、消化器内視鏡学会専門医、肝臓学会専門医

消化器科 内科 (担当医:二宮常之) は、日本内科学会専門医としての内科全般にわたる間口の広さと、消化器各種学会専門医としての消化器領域における専門性を両立させた医院を目指します。


消化器科内科では最新機種による検査を行っています。

超音波検査装置 (ALOKA prosound α10)

ALOKA製の最新鋭機種を導入しています。
(愛媛県内でも愛媛大学病院や県立中央病院などの中核医療機関にしかない装置です。)

腹部エコーは、慢性の肝臓病に発生する肝臓癌の早期発見に威力を発揮します。定期的な検査により、より早い段階で病気を発見できる可能性があります。
日本肝臓学会専門医である院長が検査を行います。


頚部・甲状腺エコーは、さまざまな甲状腺の病気における甲状腺の形や血液の流れの変化を見ることにより、病気の診断を行います。


快適に内視鏡の準備ができるように、内視鏡専用の待合室があります。大腸内視鏡の前処置(下剤)を当院に来てされる方は、1人に1つ、専用のトイレをご用意します。

オリンパス内視鏡システム内視鏡システム(オリンパスEVIS LUCERA CV-260)

オリンパス製の最新鋭機種を導入しています。

胃内視鏡は、口からも鼻からも(経鼻内視鏡)可能な、超細径内視鏡を使用し負担の少ない検査が可能です。

大腸内視鏡は、柔らかい内視鏡の使用により、苦痛のない検査が可能です。

いずれも、日本消化器内視鏡学会専門医である院長が行います。

胃内視鏡システム(経鼻内視鏡検査) (OLYMPUS GIF-XP260N)

鼻からの内視鏡検査で苦痛のない胃検診ができます。超小型CCD採用で、先端部外径5.0mm、挿入部外径5.5mmという、究極の細径化を実現した極細スコープを採用しています。そのため、経鼻挿入可能な超極細のスコープでありながら、通常の内視鏡と同等の高解像度があります。

検査が終わった後、点滴の必要なとき、広々とした空間でゆったり過ごしていただけます。TV, DVDもご希望があればごらんいただけます。(DVDは、子供用のアニメです。)

検査にかかる費用のおよその目安

                                                              3割負担                 1割負担
腹部超音波検査(エコー・肝臓など)              2500円                 850円
頚部超音波検査(エコー・甲状腺など)           2000円                620円

胃内視鏡(胃カメラ)                                    4000円               1500円
大腸内視鏡(大腸カメラ)                              5000円                2000円
カメラで細胞の検査をしたら上記に追加分        4000円                  1500円
大腸ポリープ切除                 21000円        7000円

上記は大体の目安です。検査時の処置や検査の内容により変動します。